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投稿者: kazura
• 2010年 5月 25日 火曜日

二日も雨が続いたので、草はよく伸びました。今草取りしたところです。
スナップエンドウはよく実をつけてくれます。毎朝塩ゆでで緑の野菜はバッチリ!弁当にも彩りよくありがたい一品です。

朝起きるとまず庭へ降りてはたけの点検です。いらない草は抜いて、エンドウの実を摘み、ジャガイモの花が咲いたら摘み取り、イチゴの実は地につかないように起こし、トマトはしっかり上に伸びているか、ゴーヤのつるはちゃんと巻き付き始めたか?柿の花は今年はいくつついているか?青じその葉が大きくなってきたからお寿司が食べたいな!などひととおり眺めてから朝食の支度にかかる。

こんな事書くとすごく広い庭みたいだけれど、どれもほんの少しづつ、小さな楽しみです。
そうそう、やまもも(これは大木です)の実がまだ小さいけれど、びっしり!今年も紅い宝石がふってくることでしょう。

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投稿者: kazura
• 2010年 5月 10日 月曜日

今、甘夏のジャムをつくってます。
今年の甘夏は実が小さく(昨年の摘果失敗のため?)、酸味も強いので、人様にどうぞ!も気がひける。地に埋めようとも思ったが、それでも少しは・・・・と中身だけむいて、今ジャム作成中。

そのちょっと前までは、トマトソースを作ったところ。13日にピザパーティがあるので、その準備。水煮缶詰トマトを煮詰めて作った。ピザソースは高いし、生のトマトはもっと高価。娘に教えて貰って初の挑戦。
以前生のトマトでも作ったが、だいたい出来たと思う。あとはトッピングを考えればOK!

やっと暖かくなってきたので、庭作業をやる気がでてきた。草引きは今芽吹きどきなので、毎日抜いてもすぐ生えてくる。去年は”石窯”で、庭はほとんどかまわなかったので、「地縛り」が繁茂していた。今年はそれを”仇のごとく”抜いたので、かなり見栄えが良い!

そして、ジャガイモ、サニーレタス(いただきもの)、イチゴ(これも)、スナップえんどうが植わってる。
えんどうは古い種があったので蒔いてみた。そしたら何と芽が出てきた。家人が立派な「て」を作ってくれて、今は白い花がいっぱい咲き始め、実をつけはじめた!!

それはそれはかわいい、ちっちゃいけれど立派なえんどうの形です。1cm~3cmくらいのが10粒・・・・
何だかとってもいとおしい。食べられる頃になったら、真っ先に仏壇に供えよう。これからどんどん実をつけるそうだから、楽しみ、たのしみ!

甘夏の木には、もう蕾がいっぱいついているから、もうすぐ甘いにおいがするでしょう。さつきの垣根は花が終わってちょっと汚い。三色の「みやこわすれ」が咲き、「君子蘭」も咲いてます。もうすぐ「あじさい」もさきはじめるし、今年は「ブルーベリー」がとりわけ花が多いから、それも楽しみ。
そして今日気がついたけれど、去年かなり枝切りした「桑」にいっぱい実がなってる!

ここは本当にいいところです。これる人は遊びに来てください。

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投稿者: kazura
• 2010年 5月 9日 日曜日

又また新聞です。
先日の投書にあった話です。小5の男子が友達宅へ遊びに行ったら、5~6人の子供達が全員”小型ゲーム機”に向き合っていて、辺りにはお菓子の袋が散らかって・・・・・その子は怖くなって(?)帰ってきてしまった。彼は小型ゲーム機をほしがっていたけど、暫くは言わなかったとか・・・・・

でもでも!私は素晴らしい子供発見です!!!
先日、我がパソコン設置に息子が来たのですが、孫3年生も一緒でした。
彼女、なんと”鳥”と話が出来るのです!

家にあった、「鳥の鳴き声」に近い音を出す”器具”というのか、とにかくひねると鳥の鳴き声に近い音のでるものがあったのです。それで彼女は鳥と話をしたのです。
M「今から花を見に行くの」
鳥「そう、何の花?」
M「なにか知らないけどきれいだって・・・・」
鳥「たくさん咲いてるからどれかな?どれもきれいだよ!」
M「たのしみ!今日は良い天気でよかったね。」

こんな具合で散歩の間、ずっと鳥とおしゃべりしてました。すばらしい!とってもうれしいことでした。

そして、この子の姉、小6,「赤毛のアン」の続編を次々に読んでいるんですって・・・・・!
私も全巻持っていますが、孫がこれを読み始めたなんて・・・・・とってもうれしい!!
こんどこちらに来たら、話ができるなあ!「丘の家のジェーン」「スー姉さん」「8人のいとこ」「海底2万哩」など昔ワクワクしながら読んだ本、捨てないであなたたちが読むかもしれない・・ととって置いた本が役にたちそう。

今どきの子供は、ゲームや人工的な遊びばかりにしか興味を持てないのかと思っていたけど、こんな素晴らしい子供がいるなんて!良かった、感謝です。

図書館の読み聞かせ会で少しは子供達とおつきあいはあるけど、これからも子供の心を忘れないようにしなくっちゃね!

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投稿者: kazura
• 2010年 4月 28日 水曜日

3月にパソコンがダウン、どうにもならず休眠状態でしたが、やっとなおった、と言うか、新品になりました。
我らアナログ世代は、今時の「キカイ」に全く手も足も出ない。
息子が小さい時から、メカ大好き人間だったので、一層なんでも「お願い!」でやってもらってきたのがよいのか悪いのか・・・・・・

とにかく忙しいなかを来てもらい、やっと使えるようになりました。
この田舎暮らしは自然がいっぱいで本当によいところだけれど、やっぱり世界ともつながっていたいので、それにはパソコンはなくてはならない!この二月ほどの間に、天候不順、積雪、草取りの合間にも、「こんな事書きたい!」がいっぱいありました。

また始めます。よろしく!

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投稿者: kazura
• 2010年 3月 4日 木曜日

ようやくウグイスが鳴き始め、日替わりメニューの気温差は相変わらずだが、まあ春なのだろう。どこでも客寄せに腐心しているようで、こちらの”専売特許”だった早咲きのサクラがあちこちに植樹されたのか、開発したのか、梅とさくらが毎日のニュースになっている。
日本人ほど「花がさいた」と騒ぎ、「モミジがきれい」と出掛ける民族はいないらしい。(これぞ我が民族の繊細さよ!)

最近、続けて三冊の本を頂いた。
いずれも都会でのそれなりの仕事を終えられて、この地を安住の地と定めた方達の書である。年は私より多いか、似たようなもの。

一冊は、ハードカバー。かつては有名なバンドのドラマーだった人の自叙伝風なもの。
もう一冊は、随筆集、この地での生活や闘病、読み取った歌人等についての想い、等々
もう一冊は、論文や創作寓話をのせた、小冊子。

それぞれに色々な趣があり、個性があり、図らずして人様が何を考え、なにをかんじているのか解って、自分の未熟さを思い知らされたり、色々な人がいてすごいな!楽しいな!と思ったり・・・・・・・・・

もしかしたら、この文章を書いた人達とお友達になれるかも・・・・・
実際この内二人とはお話してます。
只、我が家のばやい、夫なるひとが”えらい”ので、私は影がうすいだろうなぁ!!!

只、この三冊を読んで、自分も、「自分の生きとし生きたあかし」というか、いきざまを子供達に残したいと思うようになった。
私も両親がどんな風に生き、どんな思いで日々いたのか、生きているうちに聞いておけばよかった!とおもうことがある。
私の子供達は、私の育て方のまずさを思っているかも知れないが、それはそれである。

春間近、少しは考えるこの頃です。

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投稿者: kazura
• 2010年 2月 19日 金曜日

二月に入って日照時間が極端に少ない。雪こそふらないけれど(昨日は例外)雨が多く、ストーブのおもりの日が続いている。
そこで、新聞を丁寧に読む。普段斜め読みの記事も、読んでみる。新聞はすみから隅まで読んだらすごーく偉くなれると思う。安くてこんなに情報満載のスグレモノはない!(ただ普段はそんなに活用してないからねぇ・・・・・)

投書欄、そんなに丁寧に読んでいるわけではないけれど、老いも若きも色んな意見、考えなどが毎日並んでいる。先日その投書に関しての記事にあったもの。
「時代の空気や関心事を知るには、当時の新聞、中でも投書や広告をよむといい」で始まる小さな記事。戦時中の記事に関してだが、その頃のことは私は知らない。が、何となく「大本営発表」やら、言論統制でさぞや面白くない紙面では?とおもわれるが、そうばかりでもなかったらしい。

昭和20年2月16日の投書、「松根堀の苦労」、なんでも南方の油が絶えたので、松根から燃料をとるべく国民が動員された。「松根は無尽蔵、鍬と鎌でいくらでも採れる」とお偉いさん?が講演したらしい。が、投書は「自分で一度でも掘ってみよ。何にも知らぬ者が口先だけで指導者ぶった講演は謹んで貰いたい」

3月17日には「いまさら”重大段階に突入”とか、”戦局必ずしも我に有利ならず”とか回りくどい文句はやめて、戦局が不利なら素直にみとめよ」とかの「役所仕事」に対する不満、怒りがでていて、あの時期こんな意見をのせた新聞の姿勢に驚く。

今はないけれど、大掃除の畳のしたの新聞を読んだのが懐かしい。
ビバ、新聞!!

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投稿者: kazura
• 2010年 2月 19日 金曜日

昨日は2年ぶりに大雪!朝起きたら辺り一面真っ白。
こんな風景はここでは滅多にない。元々雪など降らない所にいたのだから珍しくて仕方ない。昔も少しでもチラチラすると大騒ぎで、朝早く子供を起こして怒られた。それだもの、もううれしくてしかたない!

本当はそんなに喜んでいられないのだが・・・・。
この辺りでは滅多に降らないから、みな冬用のタイヤは持っていない。ましてやチェーンなど!。そして街から離れているから、何かあったら・・・・。「陸の孤島」なの。
シャトルバスだって動けないでしょうし。

まあ、先日たくさん食料も買い込んであるし、石窯パンもたくさんあるし、灯油も補充しておいたから、ゆっくり雪見と洒落ましょうかね!オリンピック中継もあるし、ね!

で、急いで写真も撮って、ちなみに積雪4.5cm、オリンピック滑降競技など観ているうちに、雪はどんどん溶けて、お昼には殆ど元通り。メデタシメデタシなのか、残念なのか?

これぞ”春の大雪”でしょう。早春賦のうたのとおりです。

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投稿者: kazura
• 2010年 2月 13日 土曜日

いよいよオリンピックも始まった。これからしばらくメディアも賑やかで忙しいことだろう。

さて、皆さんは正しい「万歳の仕方」って知っていますか?
そんなのあったっけ?
今朝の新聞で面白い?記事をみつけた。自民党の議員が、「鳩山首相の万歳はまるで”降参”しているようだ!」と批判。写真ではたしかにそう見えても仕方ないようにみえる。自民党もとうとう外に責める材料が無くなったのか、「誰それは居眠りしていた」とか、今まで自分たちが責められていたことをそっくり返している。

ところで、その正しい万歳の仕方、「手のひらを正面に向け、両腕もまっすぐに伸ばさず、降参を意味するようなジェスチャーにみえた」が批判されたもの。
さてさて、これが提出された自民党の質問趣意書なのだそうだが、「首相ともあるもの万歳の仕方ぐらいは身につけておくべきだ 」とは、思わず笑ってしまった。

常々、私も近頃のラジオ体操の手の上げ方にはすごーく不満がある。ピッピとまっすぐ挙げたり、しっかり上まであげなくては!と一人やきやきしているのだが・・・・・
だが、まさか体操のように身体に沿ってまっすぐ挙げるのでは無いと思うが、残念ながら正しい”かたち”はのっていなかった。

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投稿者: kazura
• 2010年 2月 9日 火曜日

今年は寒暖の差の激しい日が多い。今日は4月ごろの気温にもなったが、昨日まではかなり寒かった。明日はまた寒くなるとか。日本海側では近年にない大雪だそう。かと思えばオリンピック開催のバンクーバーは雪不足で困っている。

一体地球温暖化はどうなっているのか?本当に人の引き起こした温暖化なのか、それとも大きな自然サイクルの現象の一環なのか?どうなってるの???

それでも気の向いた時は庭に出て、草むしりをしたり、最近出始めたシイタケの木に乾燥しないよう、といってかけ過ぎて凍らないよう、水をかけたり、年末に蒔いたスナップえんどうの少しばかり伸びてきた芽をながめたりしている。

コトン、コトン、なにかおちる音がする。テラスハウスの屋根らしい。が、なにもない。風もないしちかくには落ちるような木の実もない。気のせいか?と又草取りをする。去年は”地縛り”をいい加減にしておいたら、辺り一面おおわれてしまった。その名のとおり、地面一体を覆って、しかもその根は長く、縦にも横にもはびこる。それを丹念に掘りとっていると、又コトン、コトンと。
そこで、そおっと首だけまわすと、テラスハウスのトタンの屋根に、ヒヨドリかな?鳥が一羽止まっている。そして何と、口から小さな物を出している。それがコトンなのだ。
屋根をころころ転がり落ちたので、拾ってみると種みたい。

鳥があちこちへ種を運ぶことは知っていたが、糞にまじって・・・だと思っていた。口から出すのははじめてみた!それともこの鳥は、胸焼けでもおこして・・・・・・

あと一月ほどで暖かくなるでしょう。あちこちで花の便りも聞かれるようになってきたし、寒さのせいか、それとも名も知れないストレスでやる気が出ない私も、少しは元気がでるかな?

春よこーい!早くこい!!

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投稿者: kazura
• 2010年 1月 7日 木曜日

こちらへ引っ越す前、いろんな家を見て歩いた。山のてっぺん付近、はるかな山並みの見渡せる倉が二つもある古民家、立派な池のある住宅、家はよいがすぐ前を車の行き交う道路沿いの家、大きな納屋がある農家風の家、間取りは良いが大きな大きな蜘蛛があちこちに張り付いている家。

この家に入ってすぐ、眼前に広がる海をベランダ越しに見たとき、ここだ!!と思った。

父が船乗りで、小さい頃は出航の度に港で見送りをした。五色のテープがいつもたくさんあって、それを投げ合って別れを惜しんだ。いつも何となく「海」に特別の思いがある。幼い頃からあまり身近にいなかった父への思いなのだろうか。兎に角海の近くで暮らすのが密かな夢だった。
本当は、いつも波の音が聞こえる、映画に出てくるような波打ち際の家や、海岸の崖の上の家に住みたいと思っていた。

現実はそんなにあまくないし、私一人でもない。で、ここに決まった。

海は毎日、いや一日の中でも何度もかわる。晴れた日は遠く島々がいくつもはっきり見える。行き交う船があると、つい数を数える。多いときは20~30隻も数えられて、嬉しくて何度も数え直す。そしてどんどん入れ替わるのでまた嬉しい。時々はヨットや大型の観光船らしき船も通るし、赤や青の色鮮やかなふねもある。小さな船らしき影の時は双眼鏡で確認する。

最近夜の海のステキさに気がついた。少し前まで、ベランダに面した障子は何となく誰かに見られるような気がして寝るときは閉めていた。
が、休む直前にふと見た夜の海のすばらしさ!暗い中にあかりのついたものがたくさん浮かんでいる!

蛍のように動きはしないが、ゆっくりゆっくり右に左に動いている。じっと見ているといくつかの光の固まりが動かないのもある。あれはもしかして漁船で、「漁り火」なのだろうか?遠くに動かないのは島の町の灯りか?

そして空には星!昔のように天の川はみえないけれど、”オリオン座””大熊座””こぐま座”そして名も知らない星々。時には満月から三日月までの月の満ち欠け。間をぬうように点滅する飛行機が動いていく。やっぱりすばらしい!
今はここに住めることを心から感謝している。

日々、刻々変わる海。雪国の人には申し訳ないが、北日本が雪の時は太平洋側は晴天が多い。今年は正月以来晴天続きで海は一段ときれい!一面静かな時も、波頭のたった風の強い日、なみを蹴立てて行き来する船の見える日。見飽きることはない。感謝!

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