我が家の玄関先に樹高10m近い杉がある。(あった かな?)
引っ越して来たときからあったので、特に気にもしていなかったが、思えば邪魔な存在。 以前ある人が「この木はないほうがいいですね」と言っていたが、”余計なお世話!”と思っていた。 大体木を切るのは反対の方。 折角ここまで成長したのに・・・・だから我が家の庭は枝が伸び放題の木がいっぱい!
本当は毎年きちんと剪定した方が木のためにもいいのかも。 ただ庭師を頼む余裕もないし、「自然が一番!」などと勝手にときどき自己流の剪定で今まできた。そのせいか今年は温州ミカンが殆ど実をつけてない。 昨年は摘果もしたのにいっぱいなって他所にも送ったりしたのに・・・・。 近所の農家の話では、「去年なりすぎてくたびれたんだろう」って。
まあ、そんな具合で、石窯をつくるに際して、材料運び込みの関係やら何やら、庭の方も大改造。
そこでやっと、杉の木を切る話になるのです。フー!!
下枝から徐々に切り落としていって、一番先端の方はロープで引っ張りながら、道路に倒れ込まないようにチェーンソーで斬る。 交通量が少ないとはいえ、他所様の車に当たったら大変! 木の上の人も大変だけれど、ロープを引っ張るのも方も気が気じゃない。「樹の神様ごめんなさい、お守り下さい」と祈りながら引っ張る。
幹周りは45cm程、上半分と下半分づつ、半日かけて漸く作業終了。 神様ありがとう。 また薪がいっぱいできました。
今日は思いがけない葬儀のため上京、七十歳台の死は今の時代ではまだまだ若い。夫はその年代に入ったので複雑かな?
でもその方との事とは別に(遺族の方ごめんなさい)、やることが沢山ある彼は「自分は別」状態か?? ”石窯”モードの頭はパンを焼く道具を研究中。中々東京に来る機会がないので、 河童橋の道具街をちょっとのぞいて・・・・・・・・
と、言うわけでお上りさんは 入谷へたどり着きました。「河童橋道具街」の看板もしっかりみて、歩きました!
長女は製菓の関係でこの街が大好きみたい、 さもありなん、専門、専門の店がいっぱい。 私みたいなただの人でも面白い面白い!!一軒一軒それはいろいろありました。 ゆっくり歩いてみたーい。
ただ、今日は 喪服 なのです。 靴だって ウオーキングシューズではない! 彼は目当ての物を買いましたから 「もう帰ろう」でもOK. 疲れました。
昨日は 男はロマン でちょっと格好良いことを書きましたが、日々のなかでは、 「ほんとにもう!!!」(怒ってる記号はどうすれば出てくるの?)が毎日なんです。
世の中の多くの夫婦は、こんなことの繰り返しではないでしょうか?
家人は女にはロマンが無いといつも のたまう。 普通の家族持ちの女性がロマンを追いかけていられるか??
家事(三度の食事、掃除、洗濯、etc,etc) 出産、育児、・・・・・・・・・・女にもいろいろありますよね! 世の中には偉いというか立派な女性もいて、家事、育児、子育て、をこなしながら尚社会活動や自分の出来ることをやっている。 でも私は駄目ぇー!
今 家人は”石窯”作りにかかりきり。 寝ても覚めてもかれの頭の中はきっと”石窯”!! 彼は幸せそう です。かなり大がかりなので他所の人は、「何をしているのか?」「何のために?」「道楽の延長?」と興味津々・・・・・・の筈
今この年になって、昔は解らなかったことが解るようになってもいる。自分にも”夢”もあったし、やりたいこともあった。それと同じように、男にもやりたいことがあったのでは・・・・若いときは仕事、仕事、家族を養う事で一杯 だったのでは・・・・?
どちらも ”一つの人生” やりたいことがあるのに出来ないで終わる人生は悔いが残るでしょうね。
私は自分で選んだ結婚なので、自分は怠け者で出来なかったけれど、せめて彼には好きなことをやらせてもいいかな!と最近は諦めてる。 まだ葛藤はあるけれど ・・・ね!
わたしのにわに あめがふる。
きょうは はっぱのあめ 赤いの きいろいの 茶色いの ハラ ハラ ハラ ハラ
なつには 赤い宝石 まっかなヤマモモの実 頭にも 肩にも パラ パラ ポト ポト
6がつには 水の雨だってふる 庭は びしょ びしょ でも きのこも そだつ
あめ あめ だいすき!
今日は幼稚園で絵本や紙芝居をするデビューの日、先月は見学だけだったのでちょっと心配!
先月 ”バアバ” って言われたところ。作者は忘れちゃったけれど、 「ギュッ」 という絵本を選んで持参、最初はベテランのリーダーが紙芝居をやってバトンタッチ、三歳児は本当に久しぶり、だいじょうぶかなぁ!!
「ギュッ」 はいろんな動物(ぞう、きりん、へび、らいおん、etc, etc・・・・)の親子がギュッっとするおはなし。 動物たちがいきいきとほのぼのと描かれていて、言葉は 「ギュッ」 だけ。
どのページも ギュッ だけだけれど、大きくしたり、小さな声にしたり、、子供達真剣に見入っている。 大成功!!
もう一冊は 「おいものはなし」 これはみたことがあるらしく、騒がしくなってきた。
さようなら をして帰ろうとすると、みんなが タッチ! とモミジの手をだしてきて、ハイタッチならぬロータッチ。殆ど全員がよってきてさよならをしてくれた。 やったね!! バアバじゃなかったよ。
さぁ 来月は何にしようか? 良い絵本はいっぱいあるから、みんなに楽しんで欲しい。
今日聞いた話です。年取ってからの話と思うけれど・・・・・一人暮らしや会話のない家族が増えているのか、一日に最低5人の人と会話をすること。とか。もう一人は8人とかと言ってたなぁ。
今日は明日幼稚園で絵本を読み聞かせするので、その準備で出かけたので、あれこれ数えて10人以上!今日はOK!!
夫は一日”石窯作り”の作業をやっていたようだから、何人の人と話したかなぁ。まあ彼のこと大丈夫、話し好きだから・・・・・・
昨日はS市まで所用でドライブ、往復6時間、あちこち寄ったから昨日も会話はOK、私は運転手オンリーだけど、慣れてきたから大丈夫になった。
これから会話を沢山しなくっちゃ!
今日は久しぶりに”山行き”、 ハイキングでもなし、登山でもない、正に山歩き。
いつもリーダーの独断と偏見でコースは決まる。 野草や季節の花を写真に撮るのが大目的。 私達を連れて行くのはあちこちを案内すること、話し相手がいれば楽しい事、二双の眼より多勢の眼でみれば、見落としを防ぎ発見もあるかも・・・・・との意味大?
リーダーは実によく地理を熟知、ついてゆく我々は、景色、草木、樹木の様子を楽しめばよいのでとっても楽。 感謝!!
今日は無風快晴の中、猫越峠を歩く。 6月に雨の中歩いたとき、偶然”火口湖”でモリアオガエルの産卵場所を見つけて感激したことを思い出しながら登る。
この季節、紅葉もあるかと思ったけれど、伊豆は寒暖の差が少ないところ、偶に真っ赤な葉もあるけれど、ほとんどが茶色の枯葉それでも青空の下、自然の中を歩くのは本当に気持ちいい!富士山がくっきりハッキリ、素晴らしい。
今月、来月は予定ぎっしりで忙しいけれど、こうして雑事を忘れて、自由に歩けることには本当に有り難い。感謝、感謝!!
先日政府からの給付金を貰ったら・・・・と書いたが、最近のこれについての政府や自民党の迷走振りを見ていて、お気楽だった自分が恥ずかしくなった。
今朝の新聞のコラムに、「人間が一番いい加減な金の使い方をするのは、他人の金を他人のために使う時だ」 ノーベル賞受賞経済学者のM・フリードマンの言葉。とあった。
日本では初めての政策で、私も簡単に「ああ、我が家の経済状態なら貰えるんだ!」と思ってしまったが、6割の人達がそんな政策は不要。と言う世論調査結果だそうだ。 確かにちょっとのバラマキで、後でごっそり高い消費税を取られるなんて真っ平!
「万人のために良い政治」ってやっぱり誰がやっても駄目かねぇ。
それにしても、振り込め詐欺事件で、お金を取られる人の多いこと!! みんなお金持っているんだねぇ。あの手この手があるらしいけど、あんなに簡単に「高額を取れるんなら」と悪い奴らだってやめられないかも・・・・気をつけましょう。
今日はいよいよ寒くなってきたので、ストーブを出さなくっちゃ。
今日は万葉集の講義の日、DC600年時代、遣隋使、遣唐使のころ、日本では京都、奈良を中心に政治が動いていましたから、東国、関東地域は蛮国のイメージがあったとか・・・。そこで防人はこの地方から強制的に駆り立てられて、国の防衛にあたらされたようです。そのときの”防人の歌”が今日の資料です。
講師(88才)は自身も「赤紙」で徴兵されたこともあって、これらの歌に籠もる哀しみが判る!とのことで、私もじんときました。
*わが妻は いたく恋ひらし 飲む水に 影さへ見えて よに忘られず
*我が母の 袖持ち撫でて わがからに 泣きし心を 忘らえぬかも
*今日よりは 顧みなくて 大王の 醜(しこ)の御楯(たて)と 出で立つわれは
これらの詩は、何時の時代も底辺の人達の哀しさと、心の豊かさを感じます。
今日も少し勉強しました。
アメリカでは何時だかあったけど、政府の思惑より外れて、貯蓄に廻ったとか・・・・。日本でも何だか実現しそうな雰囲気ですねぇ!
このプラン自体は客観的にみるとあんまりよいとは思えないし、これで自民党の人気とか、票が上がるとは到底思えない???
とは私の表向きの考え。でも、年金暮らしの私にとって、”2万円”もらえたら嬉しい”が本音です。
で、私もやっぱり「夢見る***(乙女とでも老婆とでもお好きに)」なので、もうもし貰えたら・・・なんて考えてます。
本当は何かのときに備えて、タンス預金にしておきたいところだけれど、この際、”歌舞伎”を見たい!!
10年程前東京歌舞伎座で一度見たことはあるけれど、もう一度見てみたい。年をとったせいか、日本の伝統の良さ、重厚、優雅、他国に無い本物の歴史の重みを痛切に感じます。
本当は”能””狂言”の方が、日本の簡潔とか、奥深い心の表し方を表現しているように思うけれど、歌舞伎も昔、昔の”河原乞食”の時代より進歩して、より文化的に精進しているようなので、やっぱり観ておかなくちゃ!!の次第です。
もし、この定額給付、とやらがいただけたら、私は「歌舞伎座」にゆきたいです。
誰か賛成の人?ツアーを組みません?