• 2009年 6月 15日 月曜日
ボトン、ボトン・・・まるで雹のような音でテラスハウスの屋根をたたくのは、ヤマモモの実。
樹齢200年?という大木から、今年も赤い宝石が降ってくる。
毎年小粒だけれど、熟した真っ赤な実が雹のように落ちてきて、道路が真っ赤に染まる。
実を集めて砂糖をまぶすと、素敵なヤマモモジュースができる。「真っ赤な色の爽やかなジュース」。カクテルにも、ゼリーにも、お菓子にも・・・・
きれいな熟したのを一つ一つ拾って、消毒して砂糖をまぶす。けれどあまりの多さにそれどころではない!朝に夕に箒で掃き集めないと道路が真っ赤になる。
今年は特にテラスハウスの屋根が赤く染まるのは避けたい!そこで、バラバラ音のし始めた頃、”寒冷紗”を屋根に敷いた。
ところが、ところが・・・である。確かに「雹」の音を響かせて毎日実は降ってくる。
それが今年は青い、未熟の実!!
今年は”ヤマモモツアー”でこの赤い実を楽しみに来たい人がいるのに・・・・・である。
落果は続いているけど、殆どが未熟の実。そういえば、例年より落果が早いような・・・・
熟したようなのを眼を凝らして拾ってはジュースをつくっているけど、この後どうなることやら。気候(温暖化)や、工事(石窯制作)のせいなのか。
人間と自然との関わり方、をつくづく考えさせられます。
カテゴリー: 日記
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