2009年 7月◊ ◊ のアーカイブ

投稿者: kazura
• 2009年 7月 16日 木曜日

夏が来ました!
これも異常気象の現れか、西日本より先に関東甲信が梅雨明け。こちらも昨日より快晴。いよいよ夏本番、最高!!

一週間ほど前からセミの合唱がはじまり、白々あけの頃には「カナカナ・・・」蜩もなきはじめた。今日はなんと、大きなトンボが開いていた窓から飛び込んできた。何とか出してやろうとしているうちに、あちこちのガラスにぶつかりながらも入ってきた窓からスイーっと・・・・
近くの木々からはウグイスがまだ相手をみつけようと?ないているし、「ちょっとこい・チョットコイ」のこじゅけいもけたたましい。

こんなに晴天だと何となくじっとしていられない!布団を干さなくっちゃ!あれもこれも洗濯しなくっちゃ!草取りもしなくっちゃ!あぁ忙しい。動けばすぐ汗が流れるけれど、不思議と苦にならない。(なんていつまで続くやら?)

関東内陸では猛暑日が続いているようだが、ここはそれほどにはならない。ありがたいことです。しばらく湿度の高い日が続いたからこうして乾燥しなくては、部屋も心もカビが生えてしまう!

「夏は夏らしく暑く、冬は冬らしく寒い」それが本来のありかたでしょう?

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投稿者: kazura
• 2009年 7月 9日 木曜日

梅雨だから当たり前とはいえ、毎日雨。「晴耕雨読」なんて優雅にかまえていると、毎日”読読読!”いささかあきあきしてきた。
それに庭は水分たっぷりで草は伸び放題。

家人も雨で中止が重なっていたボール遊びに出掛けていった。雨も断続的だし、ひとつ頑張って草取りとしようか!
生い茂った草の中にはなにがいるか解らないので、しっかり重装備、首からは蚊取り線香をぶらさげて、いざ庭へ!昭和天皇は「雑草」という草はないといったそうだが、私にとっては自分が植えたもの以外は大体が”草”。勝手に生えてきたものは退散していただかなくては・・・・

蕗の畑はドクダミが幅をきかせて、どちらが主か解らなくなっている。昨年までは「ドクダミ茶」のためせっせと収穫していたが、今年はその元気もなかったので伸び放題。早速退散してもらうことに・・・。土はたっぷり水気があるので、引っ張ればかなり楽に抜ける。ミミズもよく太ったのがたくさん出てくる。折角静かに休んでいたのにごめんね!

雨も小降りだったので、せっせと取り進むこと2時間、きょうはもうやめた!!

こうしてかなりせいせいしたが、ひとつ心配な事は、もしかして以前植えた草の種、わざわざ植えたのに、今は咲いていなかったり、もしかして芽を出したばかりのを抜いちゃったかもしれない・・・・
私は園芸種の立派な花より、野草がすき!だからもしかして??????

ただ今日嬉しかったのは、「もじずり」(ねじばな)が咲き出していたこと!抜いてしまわずよく残っていた。ピンクのすてきな花です。

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投稿者: kazura
• 2009年 7月 3日 金曜日

家の窓からヒマラヤスギらしい大木が見える。その木に白っぽい卵のようなものが、今頃の季節になると出てくる。多分あれは松なら松ぼっくりに相当するものだろう。散歩の途中、真下で見上げたが下からでは見えない。

まつぼっくりならそのうち落ちるに違いない。昨年偶然落ちているそれらしいのを拾った。が先っぽがとれている。何とか完全な形のが欲しい!と歩く度に探すが落ちていたことはない。

その木の下ではよく小柄なおじいさんが掃除をしている。落葉樹ではないが、細かな針のような葉がよく落ちているので、いつも掃いている。あの人ならきっとこの木の実、松ぼっくりみたいなのの完全な形を知ってるに違いない!いつか聞いてみよう・・・・

昨夕、散歩の帰り道、いました!ので声をかけて、「この木の・・・・」と言い終わらないうちに「この木はとんでもない木だ!これを切るのに幾らかかるか知ってるか?」「いいえ・・・??」「百万では足りんだろう。この家のモンはしょうがないやつで、わしと大げんかしとる。わしはいつも掃除してやっとるが、家にも落ち葉が入り込んでこまると言ったら胸ぐら掴まれて・・・・・・・・・」「??????」

それから小一時間、近所の悪口から、管理事務所、果ては鉄道会社、老舗の菓子屋や全国的に名高いと言う”うなぎ屋”から”漬け物屋”全部がなっとらん!近くのスーパーのたべものはよく腹をこわさないものだ!・・・・・・・・・・止まらないんです!!

薄暗くなってきた木のいっぱい繁った道で、逃げるに逃げられず、しかもこの方耳が遠い!こちらの言うことなど聞こえもせず聞く気もなく?

普段から話を聞いてくれる人がいないのか、喋るだけしゃべっておしまい!
”江戸っ子”だそうで、会社の顧問か何からしいが、とにかく疲れました。
この辺りはこうした”元お偉いさん”がおおいらしく、しかも普段淋しい所為か、一方的に自分の意見が正しいと相手に押しつける人がいるよう。

施設などで「聴聞ボランティア」というのがあるそうだが、ここでそんなことをしようかしら。結局、松ぼっくりは収穫なし。
ネットで調べたら、ヒマラヤスギは松科なので、あれはやっぱり”まつぼっくり”というそうで
以前拾った先っぽのないのが普通なのだそうだ。最初から調べておけばよかった!

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