WPtouch 1.9.16 日本語化
WPtouch 2.0 のリリースを横目に見ながら、まだ WordPress 3.0 移行そのものもできていないため見送っていたら、WPtouch 1.9.16 なるバージョンがひっそりとリリースされていた。
パッチはほとんど前と変わらないが、一応作り直して こちらで公開。必要な方はご利用ください。
WPtouch 2.0 のリリースを横目に見ながら、まだ WordPress 3.0 移行そのものもできていないため見送っていたら、WPtouch 1.9.16 なるバージョンがひっそりとリリースされていた。
パッチはほとんど前と変わらないが、一応作り直して こちらで公開。必要な方はご利用ください。
自宅の近所で、高層マンションの建築が始まっている。駅前へのアクセス道路を挟んで東西のマンション2棟がセットの開発物件であり、まずは東側の敷地にタワークレーンが出現した。いずれ西側の式日も設置され、2機のタワークレーンが1年以上活躍することになるだろう。
今日は休みだったので、旋回動作やジブの移動はなかった。この姿勢が片付けた状態。
運転台から見下ろす風景はどのように見えるのだろうか。
今年になって Apple を取り巻く話題は毎週のように飛び交い、ネタが尽きないが、直近の話題は iPhone 4 の電波強度問題である。どうにも話がややこしいので、自分なりに整理してみる。
Retire, relax, enjoy your family. It is just a phone. Not worth it.
(※少し落ち着け。家に帰って頭を冷やし、リラックスして家族と楽しめ。たかが携帯だ。騒ぐほどのことじゃない) ※1 (TechCrunch の記事より)
個人的な感想としては、iPhone 4 は相変わらず大人気で売れ続けているし、大事に使う人はもともとケースに入れているので気にならない様子。実用性をデザインで押し切った代表的なプロダクト。
で、個人的には Jobs が言った言わないなんてことはどうでもよくて、インフラ技術者としては Steve Jobs からのメールヘッダが丸々公開されたことが非常に興味深い。メールヘッダはそのメッセージが変遷した生ログそのものである。意図的に隠さない限り、社内のサーバ構成も見えてきてしまう。
このヘッダにはいくつか興味深い点がある。
Received: from relay14.apple.com (relay14.apple.com [17.128.113.52])
by mail-out3.apple.com (Postfix) with ESMTP id 676679AB7A09
for ; Tue, 29 Jun 2010 21:27:22 -0700 (PDT)
Received: from elliott.apple.com (elliott.apple.com [17.151.62.13])
by relay14.apple.com (Apple SCV relay) with SMTP id 35.55.22357.AA7CA2C4; Tue, 29 Jun 2010 21:27:22 -0700 (PDT)
Received: from [17.248.4.101] (wave-dhcp101.apple.com [17.248.4.101])
by elliott.apple.com
(Sun Java(tm) System Messaging Server 6.3-7.04 (built Sep 26 2008; 32bit))
with ESMTPSA id <0L4T00MEH8DKBM30@elliott.apple.com> for
jj@burfordadvertising.com; Tue, 29 Jun 2010 21:27:22 -0700 (PDT)
Subject: Re: No Fix
From: Steve Jobs
X-Mailer: iPhone Mail (8A293)
というようにわかってくることがいくつもあるのだが、なにより グローバル IP を無線 LAN 用に DHCP でばらまいているということに衝撃を感じると共に、IPv4 枯渇してるんだから少しは返せよ!と IP貧乏国のひがみ的なオチとする。
カシオペアの向谷実氏が中心となるプロジェクト で、USTREAM 中継中に作曲した上、スタジオによる録音過程まですべて公開され、さらに iTunes および e-onkyo というサイトにて楽曲販売まで持ち込むという、壮大なプロジェクトが先般行われた。
それ自体もすごい話だが、ここで提供された楽曲が iTunes + (256Kbit AAC, DRMなし) だけではなく、24bit/96KHz WAV 形式にて e-onkyo で発売されたことが素晴らしい。通常の CD が 16bit/44.1KHz の情報しか持っていないので、おそらくほとんどの人は PC 上でしか再生することができない上、内蔵音源回路ではそのパフォーマンスを活かしきれないという。
ならば、iPod / iPhone ではこの形式の音楽を最高の条件で再生できるのか、チャレンジしてみた。
というわけで玉砕。どうあっても 96KHz フォーマットを受け付けてくれないらしい。そもそもハードウェア的にデコーダが対応できないのかもしれない。
iMac 上で再生し、ヘッドホンで試聴すると、たしかに iTunes + (256KHz AAC) で販売されているバージョンとは明らかに違っていて、個別の楽器の音が分解され、クリアになることがわかっている。
まだ DAP では正式に 24bit/96KHz 再生が可能なデバイスはないらしいという話もあるので、高級オーディオユーザだけのものなのかもしれない。残念。
iOS 4 の地味で、且つありがたいアップデートの一つに時刻同期機能がある。他の大きな機能追加に隠れてあまり知られていないようだが、以下の操作により内蔵の時計が正確に保たれる。
設定 > 一般 > 日付と時刻 を開いて「自動設定」をオン に変更。
数時間+数分ずらしてから自動設定を「オン」に変更したところ、1〜2秒で現在時刻が更新された。電車待ちのタイマーとして毎日活用しているので、これは大変嬉しい。au の携帯では当たり前だったのだが、ようやく実現された。これで以前のような 泥臭い作業 をせずに済む。
時刻同期が NTP を使っているのか、3G の電波信号によるものかは諸説あって不明。
ただし、iPhone 3GS では正確に合うのだが、iPhone 3G ではちょうど9時間ずれてしまうことがわかっている。タイムゾーンの処理にバグがあるのではないか。仕方がないので iPhone 3G では 自動設定を「オフ」にした。
※実は娘1号から「おとうさん、iPhone の時計がおかしいよ」と言われたことからこの機能が発覚。
UPDATE (2010/6/27): 機内モード「オン」、WiFi 「オフ」の状態でも時刻が同期することがわかった。機内モードがオフでも電波の受信だけはできるとすれば、3G 電波に乗っている時刻に合わせている可能性が高い。
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