通信品質確保対策の導入について (SoftBank)
通信品質確保対策の導入について (SoftBank, 2009/9/26)
各所で話題になっているが、上記のようなニュースが流れた。要するにパケット通信を使いすぎたヘビーユーザを 1000万パケット/月以上と定義して、これらを規制することで公平感を出す、という措置らしい。
Twitter の @iphonefan の TL でも話題になっていて、1パケット=0.08円なので 割引前金額で 80万がデッドラインだという。そういえば過去にも 90万やら 120万といった金額明細を見た記憶があるので、もう一度 My SoftBank で確認してみた。ドキドキ。
| 期間 | パケット数 |
|---|---|
| 2009/3/1〜3/31 | 5,079,818 |
| 2009/4/1〜4/30 | 6,420,824 |
| 2009/5/1〜5/31 | 6,206,587 |
| 2009/6/1〜6/30 | 5,987,559 |
| 2009/7/1〜7/31 | 6,248,740 |
| 2009/8/1〜8/31 | 5,164,587 |
| 2009/9/1〜9/30 | 13,143,937 |
※9月分は未確定のため、確定前金額から逆算
ありゃ、いい感じで推移していたのに今月はダメじゃん。なんでこんなことに? 心当たりがないのだけど、無線LANのない環境でのストリーミングをなるべく起動しないように気をつけよう。
JailBreak といわれる方法で無理矢理テザリング (PCからモデムとして使うこと) ができました! と喜んでいる方たちは、これで駆逐されて欲しいとすら思う。確かに iPhone 3.0 で機能としては搭載されたけど、残念ながら SoftBank の網では支えきれないのではないか。
一方で SMAP のキャンペーンをするくらいなら、インフラの強化に金を掛けろという批判も流れているので、(つぶれない程度に)がんばって欲しい。これで LTE の普及が始まった日には、いよいよ帯域が足りなくなるんじゃないかな。
カテゴリー: 日記
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