3001年終局への旅
「2001年宇宙の旅」を高校時代に読んでから、実に 24年以上も経っていた。というか、この本自体が 1997年、すでに 10年以上前にハードカバーでリリースされていたことにショック。
「2010年」はハードカバーも買ったし、映画館にも見に行った。一緒に映画を見に行った友人が予習が少なすぎて理解できなかったのを思い出す。
「2067年」もハードカバーを買った。2001年には木星への旅がどうも実現しなそうなことがわかったので、2067年頃ならあり得ると思ったものだ。
結婚してからほとんどハード SF 本を買っていなかったので、久々に読んだが時間がかかった。
個人的には 20年来の物語にちゃんとオチがついたことで感涙ものだが、「2001年」の原作(映画とのコラボレーション的なもの) は 1968年、「3001年」は 1997年リリースというから実に 30年以上の物語に決着がついたことになる。
すいません、10年出遅れました。いや、終わり遅れました orz。
カテゴリー: 日記

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