カーネルをアップデートしたら動きが変わった
先週、openSUSE 11.1 のカーネルがアップデートされた と書いた。
以前から ESXi 上のサーバは Munin で監視していて、トラフィックその他を見ている。
今週になって 64bit 側の VM を眺めてみたら、下図のようにあきらかに割り込みの掛かり方に変化があった。載せている アプリケーションは特に変えていないので、kernel の変更 (kernel 2.6.27.10 → 2.6.27.19 ) によるものだろう。色がわかりにくいが、vmxnet ether (VMware 用の仮想 LAN ドライバ) の割り込みが減っている。これはいいことのような気がする。

一方、32bit の openSUSE 11.1 の VM の方も見てみた。こちらは kernel 2.6.27.7 → 2.6.27.19 に一気にアップデートしているが、同様に割り込みが軽減している。
kernel 2.6.27.x のメンテナはいい仕事をしているんだと思う。

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