大辞林 (iPhone)
ずっと気になっていた辞書アプリ、「大辞林」を購入。
普通の家庭では国語辞典を買うなどということは、学生ならともかく10年に一度あるかないかではないか。うちにある新明解なんとかも高校のころ買って以来な気がする。それでなくてもインターネット上にそれなりの辞書も無料公開されているので、書籍として保管する必要はいよいよ減っていると思う。
オンライン辞書の問題はやはりレスポンスだと思う。調べたい単語がなかったり、なかなか関連語にたどり着けなかったりすると、どうでもよくなってしまう。いつでも持ち歩けて、データが内蔵されている安心感はオンラインにはない。
携帯用電子辞書が数万円で販売されているが、ワープロ専用機がいつの間にか(使いにくいとバカにされた)パソコンに駆逐されたように、辞書もアプリケーション化が主流になるのではないか。なにしろ、辞書が改版されるのもアップデート処理だけである。ROMで焼きこまれた専用機はおそらくサポートされないか、個別機種に留まる可能性が高いので、買い替えが必然となる。
調べたいとき、漢字を忘れたときに携帯なら必ず持っているわけで、いよいよ iPhone が手放せなくなりそう。

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