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iPhone 4 ケース + ネックストラップ完成

2010 年 8 月 29 日 yamk コメント 1 件

何度か blog や日記に書いたことがあるが、私は過去に1週間で2回携帯を亡くしたことがある。そのため、人がなんといおうがネックストラップで首から提げていないと落ち着かない。

iPhone 3G→3GS までは avenue-d Leather Sleeve for iPhone 3G を使っていた が、iPhone 4 では形状が変わったため、合わなくなってしまった。iPhone 4 用の似たような条件でストラップがつけられるケースを探し回ったのだが、どうにも見つからない。そもそもネックストラップで iPhone を首から提げるという行為が流行らないのかもしれない。まるで 割れやすいガラス板のようになってしまった iPhone をいつまでも剥き出しで持ち歩く勇気はない。

「○○さん(私) は首からいろいろ下げすぎなんですよ」とよく言われる。(1) iPhone を提げ、(2) 会社のdocomoガラケーをぶらさげ、(3) オフィスの入退室ICカードを掛けるのがデフォルトであり、さらに顧客訪問時には (4) ネクタイを巻き、(5) 来客用のセキュリティカードも首に掛けておくこともある。何度か絡まって窒息しそうになった。通勤用の PASMO は腰ポケットに入れているが、パスケースに落下防止のチェーンがついている。首からも腰からもジャランジャラン状態。なんとかならないものか。

さて、そうはいってもネックストラップを諦めるわけにはいかないので、Dockコネクタにつけるタイプの製品と、一般的なハードケースを組み合わせることにした。

まずは TUNEWEAR Carbon look for iPhone 4Amazon で購入

ボタンについては十分な開口部を持っており、覆っていないところが気に入った。

TUNEWEAR Carbon look for iPhone 4

シリコンタイプのケースだと、スリープボタンやボリウムボタンが覆われており、押したときの手答えがなくなってしまうものが多いが、ハードケースは強度があるため大きく開口している。

TUNEWEAR Carbon look for iPhone 4

Dock コネクタ周りの切り欠きも広い。ただし操作性を重視しているせいか、正面パネルは一切保護されない。iPhone 4 は液晶パネルギリギリまで筐体サイズを落としてあるため、側面の出っ張りが縁の部分のタッチやスライドの操作の邪魔になりやすい。下向きに落下したときのために、せめて四隅だけでも出っぱっていればよいのだが。反面、操作は裸で使った感覚と同じで快適である。

TUNEWEAR Carbon look for iPhone 4

Rix iStrap Dockコネクタ用ネックストラップ。こちらも Amazon で。オリジナルは伸びるゴムヒモのような頼りないものであり、コネクタ以外は Rasta Banana のネックストラップ と付け替えた。

Rix iStrap 改

というわけで完成状態。

TUNEWEAR Carbon look for iPhone 4 + Rix iStrap 改

Dock コネクタの強度は不安が残るので、取り扱いには気をつけよう‥‥。

2〜3日使ってみて、iPhone 4 の薄さを実感した。胸ポケットにiPhone +会社携帯を入れたときのかさばり具合がマシになりそうだ。

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Mailman でサイトを変更する

2010 年 6 月 3 日 yamk コメントはありません

とあるサイトで Mailman を別のサイトに移行する仕事があり、その際のメモ。

CentOS/RHEL 系の場合、以下のフォルダに配置される:

/usr/lib/mailman   Mailman本体
/var/lib/mailman  メーリングリストデータ

例)
変更前の URL:  http://AAA.TEST.URL/mailman/
変更後の URL:  https://BBB.TEST.URL/mailman/

/var/lib/mailman, /usr/lib/mailman 以下はすべてコピーし、新サーバのパーミッションに合わせておく。必要であれば Mailman のバージョンを最新に上げる。

(1) 設定ファイル修正 (/var/lib/mailman/Mailman/mm_cfg.py)

DEFAULT_URL_HOST   = 'BBB.TEST.URL'
DEFAULT_EMAIL_HOST = '新しいメールサーバ'
DEFAULT_URL_PATTERN = 'https://%s/mailman/'

※http を https に変更

(2) すべてのメーリングリストに設定を反映

cd /usr/lib/mailman/bin
./list_lists -b | xargs -n 1 ./withlist -l -r fix_url

(3) すべてのメーリングリストのアーカイブを再構築

./list_lists -b | xargs -n 1 -i ./arch --wipe {} \
  /var/lib/mailman/archives/private/{}.mbox/{}.mbox

以上

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サーバフリーズ 5/25 14:30 ごろ

2010 年 5 月 26 日 yamk コメントはありません

このサーバがまたもやフリーズしていた模様。

どうも、WordPress のエントリを更新するタイミングで何かが起こり、そのまま無限ループ&メモリを食いつぶしてスワップまで行ってしまうようだ。MySQL を調べてみると、wp_sitemeta というテーブルが壊れていたようなので、検索した方法にしたがってテーブルを復旧してみた。

(WordPress のスキーマで mysql に接続してから)

> repair table wp_sitemeta;

テーブルの修復は完了し、とりいそぎ WordPress も復旧。しかし、何が引き金になるのかが不明。

P.S. この blog は以前のバージョンから何度もオンライン更新を重ねており、データの奥底でなにか不整合が起きているのかもしれない。あまりバージョンアップしていない WordPress サイトは安定しているので、何かを間違えたのかも。

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WPtouch 1.9.2 日本語化パッケージ公開

2009 年 8 月 30 日 yamk コメント 2 件

こちらのページで WPtouch の最新版 1.9.2 の日本語化パッケージを公開しました。

先週 1.9 が出てから作業していたのだが、公開直前にいやな予感がして本家サイトを確認したら、1.9.2 がひっそりとリリースされていることに気づき、追従作業をしました。

ブログで公開するとパーマネントリンクが変わってしまうので、WordPress のページの機能を使ってみました。今後は最新版への追従はあちらで行います。

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自宅サーバを VMware ESXi 4.0 にアップグレード

2009 年 8 月 24 日 yamk コメントはありません

今年の1月に自宅サーバを VMware 化した。当時のバージョンは VMware ESXi 3.5 だったが、5月にリリースされた ESXi 4.0 にアップグレードした。

VMFS と 仮想マシンイメージのフォーマットは互換性があるので、次の手順で実施。

  • VMware ESXi 4.0 無償版をダウンロードし、iso ファイルから *.dd の起動イメージファイルを取り出す。
  • 起動イメージファイルを USB メモリに dd for Windows 等を利用して書き込む
    (※ここまでは 3.5 と同じ)
  • サーバマシンを停止して、今の USB メモリ (ESXi 3.5) を抜いて、新しい USB メモリ (ESXi 4.0) に差し替える
  • サーバマシンを起動。特に何もしなくても ESXi のハードウェア認識は完了。
  • コンソールから ESXi のネットワーク設定、ホスト名、root のパスワードを登録。コンソールの作業はここまで。
  • ESXi 4.0 の制御は Windows の新しいクライアント vSphere クライアントが必要。このクライアントは以下の URL でダウンロードできる。
    https://(ESXi のIPアドレス)/
  • クライアントの Windows マシン (うちの場合は iMac の Parallels 仮想マシン) に vSphere クライアントをインストール。
  • vSphere Client で ESXi に接続。
    vSphereClient
  • あらかじめ VMware のサイトで取得した ESXi のライセンスを [構成]タブ→ライセンス機能 の[編集...] から入力。このライセンスを入れないと 60日の評価版になる。
  • 仮想マシンの登録の前に [構成] → [時間の構成] で NTP を設定しておく。
  • データストアを追加する。うちのマシンは 内蔵の SATA 500GB の HDD しかないので、検索して出てきたものを追加するだけ。VMFSDataStore1 みたいなラベルがデータストアに復活すれば完了。
  • 仮想マシンをインベントリに追加する。[構成] タブ → ストレージ で データストアに表示されている VMFSDataStore1 を右クリック、「データストアの参照 (B)…」を開く。
  • データストアブラウザが現れる。VM ごとにフォルダが見えるので、インベントリに追加したい VM フォルダを開き、xxxx.vmx ファイルを右クリックし、「インベントリへ追加」を選択。
  • 後は仮想マシンを追加するだけ。仮想マシンの設定はフォルダ内に格納されているので、特に ESXi 4.0 側で何かをする必要はない。

基本的な作業は上の通り。仮想マシンが見えてしまえば元通り起動するので、特に注意すべき点はなさそうだ。あとは、ESXi 起動時後の仮想マシンの自動起動設定やら、CentOS 等であれば VMware tools のアップデートを実施した方がよいかもしれない。ちなみに、openSUSE はディストリビューション側でVMware tools 相当品 (open-vm-tools) を持っているのでアップデートは不要。

VMware ESX 4.0 系は以前にも書いたとおり、ハイパーバイザがフル64bit 化され、CPU の仮想化命令 (AMD-V等) をより使用するようになったのでパフォーマンスアップが期待できる。

実際、プラシーボかもしれないが、この WordPress の応答が速くなった気もする。

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