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‘メモ’ カテゴリーのアーカイブ

WPtouch 1.9.2 日本語化パッケージ公開

2009 年 8 月 30 日 yamk コメント 2 件

こちらのページで WPtouch の最新版 1.9.2 の日本語化パッケージを公開しました。

先週 1.9 が出てから作業していたのだが、公開直前にいやな予感がして本家サイトを確認したら、1.9.2 がひっそりとリリースされていることに気づき、追従作業をしました。

ブログで公開するとパーマネントリンクが変わってしまうので、WordPress のページの機能を使ってみました。今後は最新版への追従はあちらで行います。

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自宅サーバを VMware ESXi 4.0 にアップグレード

2009 年 8 月 24 日 yamk コメントはありません

今年の1月に自宅サーバを VMware 化した。当時のバージョンは VMware ESXi 3.5 だったが、5月にリリースされた ESXi 4.0 にアップグレードした。

VMFS と 仮想マシンイメージのフォーマットは互換性があるので、次の手順で実施。

  • VMware ESXi 4.0 無償版をダウンロードし、iso ファイルから *.dd の起動イメージファイルを取り出す。
  • 起動イメージファイルを USB メモリに dd for Windows 等を利用して書き込む
    (※ここまでは 3.5 と同じ)
  • サーバマシンを停止して、今の USB メモリ (ESXi 3.5) を抜いて、新しい USB メモリ (ESXi 4.0) に差し替える
  • サーバマシンを起動。特に何もしなくても ESXi のハードウェア認識は完了。
  • コンソールから ESXi のネットワーク設定、ホスト名、root のパスワードを登録。コンソールの作業はここまで。
  • ESXi 4.0 の制御は Windows の新しいクライアント vSphere クライアントが必要。このクライアントは以下の URL でダウンロードできる。
    https://(ESXi のIPアドレス)/
  • クライアントの Windows マシン (うちの場合は iMac の Parallels 仮想マシン) に vSphere クライアントをインストール。
  • vSphere Client で ESXi に接続。
    vSphereClient
  • あらかじめ VMware のサイトで取得した ESXi のライセンスを [構成]タブ→ライセンス機能 の[編集...] から入力。このライセンスを入れないと 60日の評価版になる。
  • 仮想マシンの登録の前に [構成] → [時間の構成] で NTP を設定しておく。
  • データストアを追加する。うちのマシンは 内蔵の SATA 500GB の HDD しかないので、検索して出てきたものを追加するだけ。VMFSDataStore1 みたいなラベルがデータストアに復活すれば完了。
  • 仮想マシンをインベントリに追加する。[構成] タブ → ストレージ で データストアに表示されている VMFSDataStore1 を右クリック、「データストアの参照 (B)…」を開く。
  • データストアブラウザが現れる。VM ごとにフォルダが見えるので、インベントリに追加したい VM フォルダを開き、xxxx.vmx ファイルを右クリックし、「インベントリへ追加」を選択。
  • 後は仮想マシンを追加するだけ。仮想マシンの設定はフォルダ内に格納されているので、特に ESXi 4.0 側で何かをする必要はない。

基本的な作業は上の通り。仮想マシンが見えてしまえば元通り起動するので、特に注意すべき点はなさそうだ。あとは、ESXi 起動時後の仮想マシンの自動起動設定やら、CentOS 等であれば VMware tools のアップデートを実施した方がよいかもしれない。ちなみに、openSUSE はディストリビューション側でVMware tools 相当品 (open-vm-tools) を持っているのでアップデートは不要。

VMware ESX 4.0 系は以前にも書いたとおり、ハイパーバイザがフル64bit 化され、CPU の仮想化命令 (AMD-V等) をより使用するようになったのでパフォーマンスアップが期待できる。

実際、プラシーボかもしれないが、この WordPress の応答が速くなった気もする。

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大辞林 (iPhone)

2009 年 7 月 8 日 yamk コメントはありません

ずっと気になっていた辞書アプリ、「大辞林」を購入。
普通の家庭では国語辞典を買うなどということは、学生ならともかく10年に一度あるかないかではないか。うちにある新明解なんとかも高校のころ買って以来な気がする。それでなくてもインターネット上にそれなりの辞書も無料公開されているので、書籍として保管する必要はいよいよ減っていると思う。
オンライン辞書の問題はやはりレスポンスだと思う。調べたい単語がなかったり、なかなか関連語にたどり着けなかったりすると、どうでもよくなってしまう。いつでも持ち歩けて、データが内蔵されている安心感はオンラインにはない。
携帯用電子辞書が数万円で販売されているが、ワープロ専用機がいつの間にか(使いにくいとバカにされた)パソコンに駆逐されたように、辞書もアプリケーション化が主流になるのではないか。なにしろ、辞書が改版されるのもアップデート処理だけである。ROMで焼きこまれた専用機はおそらくサポートされないか、個別機種に留まる可能性が高いので、買い替えが必然となる。
調べたいとき、漢字を忘れたときに携帯なら必ず持っているわけで、いよいよ iPhone が手放せなくなりそう。

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Zenoss Core システム監視ツール

2009 年 5 月 10 日 yamk コメントはありません

米Zenoss、オープンソースのシステム監視ツール「Zenoss Core 2.4」リリース (SOURCEFORGE.JP, 2009年05月07日)

を読んで、早速自宅サーバに入れてみた。

Zenoss Sample

無償版の Zenoss Core (ジーノスと発音するらしい) で、一般的な監視には十分なスペックを持っていそう。インストールも MySQL を入れて初期パスワードを NULL に設定する程度で、あとは rpm を入れればほぼ全自動で完了。

秀逸なのが、Location を定義した上で Address に住所を入れると、Google Maps を使って地図表示をしてくれる。普通の Google Maps で解釈できる住所を入れればいいので、日本語でも OK。実際には会社やデータセンター、客先の住所を入れたりすることになるんだろう。

OpenNMS に代わる監視ツールとして以前に Zabbix を試したが、インターフェースが未完成で使用に耐える出来ではなかったので諦めた。結局 OpenNMS が今のところ安定している。

Zenoss Professional, Zenoss Enterprise といった製品版では、Windows server や VMware Infrastructure 等のより深い監視が可能となるらしい。年間サポート費用が最大でも $180 とのことなので、業務用なら十分安いと思う。

会社でも評価してみよう。

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PowerShot G10 不具合?

2009 年 5 月 6 日 yamk コメントはありません

デジタルカメラ「PowerShot G10」をご使用のお客さまへ (キャノン:サポート, 2009/4/24)

一部の画像に筋が入るという不具合があるらしく、センターで交換サポートらしい。預けるのに1週間か。近日中に電話してみることにする。

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