Pipe Viewer (pv)
シェルスクリプトやコマンドラインで、でかいファイルをパイプでつないで処理をさせていると、いったいいつ終わるのかもまったく予測が付かないので待ち時間がつらい。そもそも動いているのかすらわかりにくい。
そんな際にはこの pv をパイプにはさんでやればよいらしい。
シェルスクリプトやコマンドラインで、でかいファイルをパイプでつないで処理をさせていると、いったいいつ終わるのかもまったく予測が付かないので待ち時間がつらい。そもそも動いているのかすらわかりにくい。
そんな際にはこの pv をパイプにはさんでやればよいらしい。
絵文字互換サービスの「iPhone™ 3G」対応について
~より気持ちが伝わるメールをお楽しみいただくために~
( KDDI株式会社, 沖縄セルラー電話株式会社 2009年2月24日)
これで、iPhone から絵文字を送受信すると化けるのは DoCoMo だけになった。
ただ、こういう対応はてっきり SoftBank 側で変換するものだと思っていたのだけど、KDDI 側で対応したのかな。KDDI 側には特にメリットがあるように感じないんだけど。
iPhoneがCDMA/EV-DOで登場か??? (yebo blog, 2009/02/24)
↑これと関係あるのか? 深読みしすぎ?
先週あたりからか、特に朝が弱くなった。世界に霞がかかっているというか、朦朧とした状態が1時間以上続く。
花粉のせいで鼻が詰まっていて、呼吸困難で眠りが浅いのかもしれない。おかげさまで寝起きのモーニングアタックもひどい。
オフィスが移転になってから、毎日片道1時間前後の電車通勤をしていて、電車の中でも朦朧状態が続く。先日、ついに会社の最寄り駅を乗り過ごすという失敗をやらかしたので、電車に乗り込んだらすぐ到着時間を検索して、2分前に iPhone のアラームをセットしてからイヤホンをつけるようにしている。おかげさまで席で寝てしまっても何とか目的の駅で降りられる。
ところが事故があって電車が遅れ始めると大変で、何時につくかわからないのでタイマーがセットできない。通勤車両の場合は車掌に起こしてもらうという技が使えるわけもなく、とにかく自力で起きなければならない。
こうやって車中で日記を書いていても時々意識が途切れるので、冗談みたいだが深刻なのだ。
最寄り駅に近づいたら起こ
してくれるサービス的なアプリがあると嬉しいなあ。地下鉄だから GPS は使えないのが厳しいところ。
ZABBIX を実験中。
Nagios や OpenNMS、グラフ化ツールでは MRTG, Cacti といったツールをいろいろ使ってきたけれど、OpenNMS は比較的よいとしてもその他のツールは決して管理性がよいとは言いがたい。
5年近く以前に注目はしていたのだが、当時はまだバージョン 1.0 にもなっておらず、サーバの追加自体まともにできなくて諦めた記憶がある。
今では相当進化していて、いつの間にか zabbix-jp という団体までできているらしい。OpenNMS は仕事でも使っていて十分実用的に稼働はしているのだが、いかんせん Java ベースのため超メモリ食いなのが難点である。監視サーバのパフォーマンスが要求されて面倒だったりする。
また、ネットワークマップ機能は期待はされたり部分的に開発はされているものの、正式実装には至っていない。OpenView みたいなドラッグ&ドロップでトポロジー図が描ければいいのになあ。
ZABBIX は、とりあえず上の用件は満たしている。一部泥臭い操作の部分も残しているものの、使い込めばいろいろできそうな雰囲気。自宅サーバ仮想化も一段落付いたので、少し詰めてみることにしよう。
知人の Twitter つぶやきより。
高度な管理機能は別製品へ移行
米シトリックス、XenServerの完全無償化を発表
(@IT 2009/02/23)
ぬぉ。VMware ESXi が無償化されただけでも十分すげーなと思ったけど、XenMotion (ESX でいうところの Vmotion) も使えちゃったりするらしい。VMware との消耗戦が始まったのか。安くなるのはありがたいけど、共倒れにならないように。
最近のコメント