
今年から、娘たちの小学校の運動会が春の開催になった。運動会といえば秋が定番だったようだが、今どきの小学校は春にやってしまうらしい。どうも6年生の「お受験」のため、秋にはやって欲しくないという父兄がいるようだ。これって首都圏だけなのかな。静岡でも最近はそうなんだろうか。
というわけで、本当は 5/30(土) 開催だったのだが、雨天で今日 5/31(日) に延期。ただし、今日の天気も微妙。Weather News ではずっと 70% だったし、1時間ごとの天気予報でも午後から降るとのことだった。
ここの校長、昨年の運動会で、降りそうな状態だったため延期を決めたところ、とうとう降らなかったので父兄から苦情が出たことがある。多少天候が悪くても「平日にやるよりはまし」という父兄が多いらしい。共働きの家庭が多いとそうなのかね。
午前中は曇りでなんとか競技をこなし、家族で弁当を食べたところまではよかったが、午後の競技が始まるあたりから気温が下がり、風が強くなり、空が暗くなってきた。
午後の競技を 15分早めた上、順序を入れ替えてちょうど娘達2人の演技やらをやっているときにサーッと降り出した。親はシートを片付けたり傘をさしたり。子供達も合羽を着込んだり。
競技ができるところまでやる、という雰囲気だったがさすがにこれ以上はやばそうだったのか、中止になった。続きを 6/2(火) の朝からやるという。もともと 6/2 は第3候補日で、週間天気予報によれば晴れとなっていた。それでも土日に少しでもやっておきたかったのだろう。
娘達は 2/3 くらいの競技しかこなせなかったが、それでも練習の成果を見せられて嬉しかったようだ。よくがんばった。
というわけで、ささやかなご褒美として今夜は回転寿司へ。

仕事で、この土日は Oracle 10g と NetVault Backup にはまっているが、例によって仕事のことはあまり書けないので、バックアップの待ち時間に見つけたサイトの紹介。
マップカメラというのは聞いたような聞いたことのないような店名である。カメラ専門店が大型電気店化しているこの時代に、サイトを見る限りかなり専門性が高い品揃えに見える。Web によると創業 2005年とのこと。今年で4年くらいか。
新宿西口ヨドバシカメラに2店舗も構えているらしい。以前のオフィスは西新宿だったのでヨドバシにはときどき寄ったが、ついぞ気がつかなかった。
独身の頃はボーナスを Canon EOS5 のレンズ代に注ぎ込み、風景写真のまねごとをしていたのだが、結婚してからは金のかかる趣味ということもあり、またデジタル化に負けて (EOS5 は 35mmフィルム一眼) すっかりこの手の話題から遠ざかっていた。
上で紹介したサイトを読んでゆくにつれ、あの頃読み漁っていたカメラ雑誌を思い出したりしている。この店長の記事はかなり昔から関わっていた方としか思えない。光学からブローニーフィルム、メーカーの歴史、各種レンズの成り立ち、そして最新のデジタルカメラ技術に至るまで奥が深い。
動画も楽しいが、個人的にはスチルカメラはまだまだ楽しめるジャンルだと再認識した。
先週に続いて、近所のパン屋で昼食を買う。娘2号もお気に入り。


クロワッサンうまそう。

午前中、新大久保で会社の集団検診があった。
検診が終わった後、四ツ谷駅でいい感じのを見つけたのでパチリ。
VMware 社の予告通り、VMware Infrastructure 3.5 後継の VMware vSphere 4.0 製品群がリリースされ、ダウンロード可能な状態になった。
VMware ESXi 4.0 Installable は VMware ESXi のダウンロード のページから取得できる。個人情報を登録すると、インストール用のライセンスキーが発行される。
他にも ESX Server 有償版の 60日評価版もあるが、こちらは会社で評価することにして、ESXi の方は自宅サーバに投入する予定。ESXi 4.0 はハイパーバイザがフル 64bit 化されたこともあり、64bit ゲスト OS のパフォーマンスアップが期待できる。近日中にこのサーバを upgrade する予定。
ドキュメントを読んでゆくと、vSphere Host Update Utility という、既存の ESXi 3.5 を 4.0 にアップデートするためのアプリケーションも用意されているらしい。リリースノートが PDF で提供されているので後で読む。
ESXi を 4.0 にアップグレードすると、制御用のクライアントも VIclient 2.5 から vSphere Client 4.0 にアップグレードする必要がある。こちらは先行して作業用の PC をインストールしてみたが、どうもこんな感じになっているらしい。
- ESXi 3.5 には VI client 2.5 が必要。
- ESXi 4.0 には vSphere Client 4.0 が必要。
- 両方アクセスする PC には両方インストールされる必要がある。
実際に、vSphere Client 4.0 から ESXi 3.5 なサーバに接続しようとすると、VI client 2.5 がインストールされていない場合は Web 経由でクライアントをダウンロードし、インストーラが起動する。ログイン画面だけ共有され、起動するクライアントはサーバのバージョンに合わせて2種類が起動する感じだ。
すべてが 4.0 にアップグレードされるまでは VI client を残しておかねばならないようだ。なんでこんな面倒なことに? と思うのだが大人の諸事情があるのだろう‥‥。
ESXi 4.0 は会社の後輩が最近自宅に仕入れた hp ProLiant ML115 G5 にインストールするらしいので、その結果を来週聞くことにする。
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