
「2001年宇宙の旅」を高校時代に読んでから、実に 24年以上も経っていた。というか、この本自体が 1997年、すでに 10年以上前にハードカバーでリリースされていたことにショック。
「2010年」はハードカバーも買ったし、映画館にも見に行った。一緒に映画を見に行った友人が予習が少なすぎて理解できなかったのを思い出す。
「2067年」もハードカバーを買った。2001年には木星への旅がどうも実現しなそうなことがわかったので、2067年頃ならあり得ると思ったものだ。
結婚してからほとんどハード SF 本を買っていなかったので、久々に読んだが時間がかかった。
個人的には 20年来の物語にちゃんとオチがついたことで感涙ものだが、「2001年」の原作(映画とのコラボレーション的なもの) は 1968年、「3001年」は 1997年リリースというから実に 30年以上の物語に決着がついたことになる。
すいません、10年出遅れました。いや、終わり遅れました orz。

リリース前から「これはどうなんだ」と噂の高かった PEPSI Azuki。前回の「PEPSI Shiso」ゲテモノシリーズ続編か。
騙されたと思って買ってみたら、本当に超まずくて、半分も飲めなかった。騙された。
かみさんは小豆が大好きで、自分で煮込んでしょっちゅう食べるほど小豆ファンだが、「おいしくなくてあまり飲めなかった」とやはり半分くらいが限界だったらしい。
小豆が好きな人も、別に好きでない人も飲めない ってどういう製品なんだ。よく見るとあずき成分が 0% であり、香料と着色料だけの飲料なのである。
これはもう店頭から回収命令がでてもおかしくないレベルではないか。いや、飲み干したペットボトルに対して返金して欲しい。
GrooveMaker Free で気をよくして、有料版の GrooveMaker Trance に手を出した。部品を並べるだけでだいたい曲になる。
Base を選んだら、これをあまりいじらずに Loop や Bd、Line の組み合わせを試す。一度に3つ以上変更しないとシーケンスのつながりが不自然にならない。とりあえずまた作ってみた。
FamiliarJungle_mix1 (3:12, 4.5GB)
アプリ上で再生すると問題ないのに、WAV 形式で Export すると、曲の先頭に変な音が入る。バグかも。
シーケンスが最大 15までしか並べられないのが残念だ。メモリ容量の問題?
似顔絵イラストメーカー によるアバター画像がどうにも「誰だかわからない」「‥‥台風の画像がよかった」と絶賛中 orz なので、めげずに他のサービスを探してみたら、こんなのが見つかった。
My Avatar Editor
Nintendo Wii のアレ互換らしい。Wii は持ってない&触ったこともないが、CM で見たことがある。
Flash アプリで操作も軽快。ベクター処理されているので拡大してもそれなりの画質になる。部品数は 似顔絵イラストメーカー より少ないが、配置の自由度が高い。

娘に見せたら、「‥‥うーん」と固まってしまったが、なぜかは教えてくれなかった。
そこで、家族の分も作ってみた。似てるのはあくまで雰囲気なのでそのつもりで。
娘1号:

娘2号:

かみさん:

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