VMware ESXi 4.0 のUPDATE1 がようやくリリースされたという記事を見て、最近どうにも不安定だった自宅サーバをアップデートしようと試みた。
正確には1週間前から何度もトライしていたのだが、VMware ESXi の自動アップデートツール、VMware vSphere Host Update Utility がパッチを検知してくれない状態が続いていた。有償版はパッチが公開されているようなので、所詮、無償版は対応が遅いのかと気長に待っていたのだが。
とある blog で、ESXi 4 UPDATE1 が適用できたという記事を見かけたので再トライ。
結局、Guest OS をすべてシャットダウンし、ESX ホストをメンテナンスモードに変更した後、ESX再起動。これで Host Upgrade Utility にパッチが現れるようになった。ホストの状態がおかしかったのかもしれない。
表示されたパッチを全て適用してサーバ復旧。これで安定してくれればいいのだが。
正確には12/1が結婚記念日だが、師走は何かと忙しいので、2日前倒しで日曜日にささやかにお祝いをした。
久々にホットプレートで焼肉。ケーキ。
12月半ばには娘1号の誕生日、年賀状を準備しつつ、クリスマスが来て、すぐ年末年始。
今年は帰省せずに自宅で過ごす予定。誰かさんが実施してしまった高速1000円のせいで、きっと大渋滞に違いなく、帰れる気がしない。
諸事情により、会社の PC のほぼすべての台数が入れ替えをすることになった。先日から順次端末が入荷してきたので、同僚たちと調整をしながらリプレース作業を進めている。
夏頃までは、Vista が全く使い物にならないどころか業務の支障になることがわかっていたので、「Vista ライセンス付き XP ダウングレードインストール済み」という仕様で見積を取っていた。導入が何度も延び、いざ発注時期になったとき、「Windows 7 ライセンス付き XP ダウングレードインストール済み」に仕様変更になった。そもそも、顧客の大部分が Windows XP + Internet Explorer 6 指定、という状況のため、XP 縛りならなんでもよいので OK を出した。
いざ端末が届いてみると、確かに XP がインストールされているものの、デフォルトで Internet Exploer 8 になっている。アンインストールして IE6 にダウングレードすることすらできない。これではわざわざ XP 仕様にしている意味が半減である。
いまどき IE6 なのがおかしい、という話も聞くが、顧客が大規模ユーザで、社内規定により IE6 縛りの上、多数の社内業務アプリケーションが IE6 でしか動かないという状況では、仕事のためにはお客様に合わせるしかないのである。
いろいろ調べてみると、Windows 7 には Windows XP Mode というものがあって、この XP (実際には仮想マシン) は IE6 が標準インストールということがわかった。Win7 は全く眼中になかったが、Win7 なら事実上 IE8 と IE6 環境が同時に使用できることもわかり、今後の会社のデフォルト仕様を Windows 7 にしてゆく方向になりそう。
というわけで先週あたりから初めての Windows 7 端末で試行錯誤をしている。以前に Vista をちょっとだけ使ったことがあるが、まったく別物のようにサクサク動く。OS 自体も非常に安定感がある。
「Microsoft 最大の失敗作」だの「第二の Windows Me」だの、さんざんな評価だった Vista は個人的には普及しないと見切っていたし、社内でも Vista がしょっちゅうフリーズしているのを見ていたから当分 XP のつもりでいたが、一気に Win7 となると浦島太郎である。エクスプローラからコントロールパネルから雰囲気が変わってしまったので、どこに何があるのかまだよくわかっていない。6年前後使っていたわけだから無理もない。(XP SP1 が出るまでは不安定だったので Win2000 を使っていた) 。軽い Aero テーマは快適なのですぐに慣れるだろう。
開発陣の強者たちは、さっそく Windows 7 の 64bit版をインストールして使い始めた。 導入したマシン (HP) には 32bit/64bit 両対応のリカバリ DVD がついているので、どちらも選択できる。いざとなったら XP Mode があるので思い切っていけるのがよい。
XP mode のいい点は、親ライセンスに元々含まれていることだ。今までも個別に VMware Player なり Virtual PC なりでやればできたはずだが、物理 Windows マシンに仮想 Windows マシンを入れると、2つライセンスが必要だった。Windows XP は単品で買うと3万前後するので、費用的にこの選択肢はあり得ない。MS はユーザに OSのアップグレードをどうしてもやって欲しいので、最後の切り札として提供したそうだ。
もっさり Vista のせいで Mac に逃げたユーザーが、Windows 7 に戻ってくるのではないか。
年末に向かって、個人的にも「事業仕分け」を行う必要がある。支出は無限にはできないので、「廃止の方向も検討」しなくてはならない。
- iMac を Snow Leopard にアップグレード (3,300円)
- iLife 09 を購入 (iPhoto 06 が使えなくなるので) (8,800円)
- ATOK2007 を ATOK2009 (Mac + Windows) にアップグレード (10,000円)
- Palarells Desktop 5 へアップグレード (4,500円)
- Mac 年賀状ソフト 「宛名職人 Ver.16」 (8,400円)
- 自宅サーバ (ProLiant DL115G1) のメモリ増設 (10,000円くらい)
- yamk.net ドメイン更新料 (2010年2月ごろ)
- no-ip DNS 利用料更新
- Remember The Milk Pro 年間ライセンス (2000円) → 廃止と決定
これ以外にも、もう家庭的な計画も必要で、
- メガネにガタがきている上、キズだらけなので買い換えたい
- ニトリの布団もヘタってきて眠れないので買い換えたい
- さすがにブラウン管のアナログテレビじゃ悲しくなってきたので、そろそろ地デジ対応液晶テレビにグレードアップしたい
- 結婚記念日のお祝い
- 娘1号の誕生日のお祝い
- クリスマスのお祝い
- 正月近辺の費用
- そういえば年賀状も買わなくちゃ
ぬうー。電子機器に金掛けてる場合じゃない気がしてきた。今年の年賀状も筆王2006 (Windows) で我慢するかなあ。Snow Leopard まわりは見送りかなー。
Web 系 GTD (Getting Things Done) ツールのベストとよくいわれる Remember The Milk だが、1年前に課金した RTM Pro アカウントが切れてしまい、RTM for iPhone が使えなくなった。年間 $20 ほどで Pro アカウントを維持しないと、iPhoneアプリが使用できない仕様。普通のPCからは無料でフル機能が使えるのに、iPhoneで使うためだけに年間 2000円を払う必要がある。
で、1年使ってみて元を取ったかというと、実は微妙である。結局、仕事では会社の Desknet’s (グループウェア)、個人では Google Calender が日程ベースのスケジューラとして機能していて、日々の ToDo は「無地のノートにマインドマップ」で整理している。
RTM の考え方は、ToDo がシンプルな場合は機能するが、実際には大きなテーマの中にサブタスクがあったり、日付優先のタスクがあったりすると、自分にはうまく合わなかった。せいぜい一週間単位で「今週中に○○すること」の備忘録程度がいいところだろう。
出先でふと思いついたことをメモしておくのは有用だった。かといって申し訳ないが 2000円の価値があるようには思えない。昨今の不況でサイフも厳しい。他にも出費がたくさんあるので、流行りの「事業仕分け」で使わないものはバッサリ落とさなければならない。
そこで、久しぶりに Appigo ToDo に戻してみた。こいつも RTM と同期できるがやはり Pro アカウントが必要。Toodledo との同期もできて、こっちは無料である。久々にログインしたらまだアカウントが生きていた。
iPhone のトップページから RTM を削除して ToDo をメインに据えた。さらば RTM。また合う日まで。
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